ホーストレッキング旅行記
東カザフスタン・ウスカメ旅行記(by トラベラー Kさん)
出発予定が1週間ずれてしまい11/18いつものようにアシアナ航空利用・ソウル経由にてアルマティーに入る予定でしたが、この時期よくあるアルマティー上空の霧の為、飛行機が飛ばずソウルに一泊、18年ぶりのソウルでしたが空港前のホテルを手配していただいた為、若い頃でしたら何時でも町に繰り出してましたが何もできずただ寝ただけで終了。
翌日08:00に無事出発し昼事にアルマティーに到着しました、昼と言うのに霧がかなりかかっていて昨晩、飛ばなかった事に納得。
今回はアルマティー・アスタナ・ウスカメと3都市周遊となりますがウスカメをメインに旅行記を書きたいと思います。
アルマティーとアスタナはいつもになく仕事仕事となりそれなの成果に満足し初めて行くウスカメへ出発。
ウスカメ?何処?と思うと思いますが、東カザフスタン州に位置し中国・モンゴル・ロシアそしてカザフスタンの国境が交わる都市であります、そんな所ですから空港に着いて外に出ると一面雪・雪・雪の世界です、私のおこないがよい為この日は晴れていて雪景色のわりには寒くなかったような・・・といっても気温は当然マイナスですけど。
ウスカメに来た目的は・・・・州知事より日本人にもっと東カザフスタンをアピールしてくれとの事で周辺観光をしに来ました。
知事からは現状日本からはウスカメが資源地の為ビジネス客は着てるが観光客は年間5人位じゃないと冗談とも本当とも思われる事を言われでは来年は倍にするため宣伝しますと言っときましたが冗談わかってくれたかな?
この時期はやはりウィンタースポーツがメインとなりますが、この地では「狼狩り」や「鷹狩り」ができる事で有名なようです。
私はどこに連れて行かれるか分からず車で外を見ながらボーとしていると走ること1時間いきなりスキー場(アルタイリゾート)に到着、はぁ?私はスキーできないんですが???どうしよう。
まあいいからいいからとリゾート内に案内されまあとりあえず飯でも食いましょうとかなり早め(16:00)の夕食が用意されたいてベシパルマックをはじめ長ーいテーブルには沢山の料理ウェルカムはうれしいけどこんなに食えないんだけど・・・とテーブルに着き3時間、うんなんとなく全部食べちゃいました。
(ご馳走様でした)
食事が終わりロッジに案内されるとかわいい外装のわりに内装はしっかりした部屋でこれなら十分満足。
荷物を置いてくつろごうと思った瞬間にオーナーのアレキサンダーさんが部屋に入ってきて「あっちあっち」と指をさされなんの事か分からずにいると「サウナ」と言っているとの事で私の意思に関係なく強制的にサウナへ。しかしこのサウナが実に気持ちがよく、テーブルにウォッカから鹿肉の燻製などを用意して頂き世間話をしながら約2時間も入っておりました。
でも実は私はアルコールがまったくダメの中、お付き合い程度のウォッカで頭はクラクラ、9時ころ部屋に戻ったあとは記憶になく、その後もアレキサンダーさんが夜の雪山をスノーモービルで
案内するとの事で部屋にきたようでしたが、既に爆睡の為ごめんなさいでした。
翌朝、7時ころに起こされ先ずは朝食(クレープ?卵焼き・チャイ)を食べた後、行くぞと連れて行ってもらったのはこれから雪山を乗馬するから馬に乗れとの事、しかしここでも初心者の私には挑戦的なものともなり、なかなか乗れない中やっと馬に乗ったと思ったらまったく動かない???係員の方がパッシとムチを打つと今度はもうダッシュ、だから初めてだって言ったじゃん。
馬はどんどん雪山の中へ、もうどうすることも出来ず落とされない事だけに集中し係員が追いついてくれたのは1分後くらいと思うのですが私にはすごく長く感じられました。
そのあとは落着き、約30分くらいのホーストレッキングを楽しみました、けっこう面白いです乗馬は。
乗馬に継ぎはスノーモービルに挑戦し頂上へ周辺の山々が一望できこれまた感動。なかなか日本ではあじわえないスケールの中で初めてづくしの私には非常に良い経験ができ満足。
あとはスキー客らといろいろ話をしたりし、ここは春から夏がいいんだろーなと考えながらボーとしてるともうアルマティに戻る時間になってました、オーナーのアレキサンダーさんには大変お世話になり最後は奥さん・お母さんと出てきて頂きお土産に裏の森でとれた自家製はちみつを頂きウラタイリゾートを後にしました。興味のある方はホームページを見て下さい。(www.altay.kz)
やはりまだまだカザフスタンは見るところが沢山あるのですが、知られて居ない所が多いですね。本当は今回新しく世界遺産に登録された「サリャルカ」に行く予定でしたが行けませんでした。
次回は12月に西カザフスタンを目指し出発予定です。
おそらく私が調べた中では西カザフスタンが一番観光ポイントが
多いのではと思われます。
また報告はしますが、次回「西カザフスタン」との事でお楽しみに。
夏だけ北海道・釧路湿原の秘境「宮島岬」(by 洋子さん)
湿原探勝・最後の秘境
「宮島岬」は、釧路湿原国立公園の特別地域であり天然記念物の指定地域、ラムサール条約登録湿地。そして、民有地であるため通常は立ち入りに文化庁と地主の許可が必要です。ここは、個人で歩ける場所ではない。自然保全のために「鶴居どさんこ牧場」のホーストレッキングか、釧路プリンスホテルの「釧路湿原の秘境・宮島岬自然ガイド付ご宿泊プラン」に参加するしか方法がない。
困ったのは、鶴居どさんこ牧場のトレッキング参加年令が10才〜65才まで、一日コースで馬で行きたいのだが、年齢制限に引っかかり、断わられてしまった・・・。
宮島岬までは徒歩で2時間はかかる、かなりアップ・ダウンがあり、汗と息切れで若い人に付いて行くの辛い。原生林が茂り、路面は倒木があったり、馬の蹄で荒れている。宮島岬の丘の上に立っても、周囲の立ち木に覆われて視界が悪い。笹原のガケを下りて釧路湿原にだんだん近づくと眺望が開ける。
間近に見る絶景は、苦労しただけあって素晴らしの一語に尽きる。やっと、念願叶ってここまで来れたのも「釧路プリンスホテル」さんのご好意、何度お礼を言っても足らないぐらいです。
湿原は黄色味をおび秋の色になってきた。岬の突端に立つと釧路湿原の広がりの中をチルワツナイ川が大きく蛇行して流れている。くねくねと蛇行を繰り返しながら湿原を横断して行くダイナミックな光景はここでしか見られない。
めったに人が立ち入らない秘境、こんな素晴らしい所は何時までも残したい。原生的な自然環境を損なわない対応と、俗化を避けるには開発の制限と入山者数のコントロールが絶対必要だ!。
モンゴル(by Mutiさん)
ひたすら馬で
ゲルステイ
イドレゲストハウスでツアーをアレンジしてもらいました。
GH到着が22時過ぎた頃だと思いますが、翌日からの手配をしていただけました。
毎日馬に乗りたいと伝えたところ、ゾーンモドからマザーロックを目指しての3日間のホーストレッキングとなりました。
休憩したり泊まったりするゲルはその場で決定していたような気がします。
ガイドは英語が話せませんが、とてもいい人で楽しかったです。
私たちは乗馬はほぼ初めてで、何も指導はなく乗ったら出発で焦りましたが、すぐに慣れました。
ただ、乗馬自体を甘く見ていたのと、大荷物を背負ってというのが辛く、目的地までは行かずに引き返してもらっちゃいました・・
モンゴル ゴビ砂漠 乗馬 大草原 ナーダム(by ぱんぱんさん)
今回 急に決めたモンゴル行き。
査証代が無料だったのと、年に一度のナーダムって祭りが、80年祭ってことで、より盛大だって聞いたから。
もちろん 砂漠や大草原 ゲルとかも興味大だったし!!
で、まず ゴビ砂漠 4泊5日
5名で宿のツアーに参加
ご機嫌な野生人ばかりで とにかく ついてきます!!
って 気分にさせてくれた。
自炊生活も相当たのしかったし、こもメンツだから なおさら楽しかったのはいうまでもないと思う。
ホーストレッキング 3泊4日
ゴビに行った2名とともに。
あっしは乗馬初体験。
でも二人は牧場で働いたりとかの野性児。
足を引っ張らないようにと思いつつも 無理に動向させてもらった。
とにかく すごい、。
大草原を片手で手綱を握り 疾走!!
ものすごい 幸せだったよーーー
ナーダム
えー 開会式は暴動のようになって、入ることができず見れなかった、、。
モンゴル相撲は ちょっぴり不思議な服装で面白かった
子供競馬は ものすごい
LAテーマパーク巡りとサンフランシスコとヨセミテ旅行・1993年9月(by すうりんさん)
LAテーマパーク巡りとサンフランシスコとヨセミテ旅行・1993年9月
1993年のこの旅ではアメリカ訪問が初めての知人との旅行であった為、前回のLA旅行と同様にテーマパーク巡りをして、それからサンフランシスコへ移動して、ホームスティさせてもらい街歩きやヨセミテへ旅行してきた。
前回と違うのは前回はオプショナル・ツアーを利用してのテーマパーク巡りだったが、今回は公共交通機関(バス)かそれがない場所へはタクシーを利用したところだ。
私が何度かLAへ行っていた頃は地下鉄もなく、車がないととても不便ではあったが、バスを乗り継いで行動するのも冒険のようでもあり、今となっては良い思い出となっている。
バスでの冒険と言えば、LAで夕暮れ時にバスを乗り間違えて、大きな公園の近くでとりあえず下車したもののだんだん暗くなってきて、バス停を探して小走りしていたところ、たまたま見かけたコンビニ(SEVEN ELEVEn)で、店員さんにタクシーを呼んでもらい親切にしてもらったことがあった。
また、LA郊外のテーマパークへはタクシー利用が意外と便利ではあった。
空港とホテル間の往復は空港と市内主要ホテルを結ぶシャトルバスを利用したが、空港行きのバスがなかなかこなくて焦ったように記憶している。
それなのにLAの空港のゲート前でおしゃべりに夢中で、サンフランシスコへ行く便に乗り遅れてしまったのだった。
サンフランシスコでは旅行に同行した知人のお姉さんが住むサンフランシスコ郊外のSanMateoのお宅に滞在させてもらった。
それで、サンフランシスコ到着日はそのお宅の庭でバーベキューをご馳走になった。
家族5人でアメリカ駐在をされているお宅で、アメリカ生活をとてもエンジョイされていてうらやましく思ったものだ。
また、ヨセミテ国立公園へ1泊2日で行ったのだがへ個人で行くのは不便な為、現地発着のツアーを利用した。
日本語ツアーではなかったが、参加者のほとんどは日本人だった。
ヨセミテでは岩のハーフ・ドームとホーストレッキングが印象に残っている。
ヨセミテで初めてアメリカの国立公園の魅力を知り、その翌年からのアメリカへの旅は国立公園を訪れることがメインとなった。
アメリカ旅行・概要
航空会社 シンガポール航空
宿泊先 ルーズベルト・ホテル(Hollywood)
行った所
LA
・ユニバーサルスタジオ (バス利用)
・マジックマウンテン (タクシー利用)
サンフランシスコ
・フィッシャーマンズワーフ他 (バス・路面電車利用)
・ヨセミテ国立公園(1泊2日) (現地ツアーバス利用)
ホテルグリーンパシフィック
〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央1−7−29
↑施設の外観
交通手段:仙台空港→JR仙台空港アクセス線仙台空港駅から仙台駅行き約24分JR仙台駅下車西口出口→徒歩約5分
値段:~円

カンパーナホテル
〒853-0015 長崎県五島市東浜町1−1−1
↑施設の外観
交通手段:福江空港→バス福江空港から市内行き約15分バスターミナルホテル下車→徒歩約1分
値段:10290~29400円

ルークプラザホテル
〒852-8007 長崎県長崎市江の浦町17−15
↑施設の外観
交通手段:長崎空港→リムジンバス長崎駅前行き約45分長崎駅前下車→バス長崎から稲佐山(中腹)行き約10分観光ホテル前下車→徒歩約1分
値段:5000~54232円

上林ホテル仙壽閣
〒381-0401 長野県下高井郡山ノ内町大字平穏1410
↑施設の外観
交通手段:JR長野新幹線・中央本線長野駅→私鉄湯田中行き約45分湯田中駅下車→バス上林温泉行き約15分上林温泉下車→徒歩約2分
値段:19800~49350円

ホテル椿荘
〒787-0315 高知県土佐清水市足摺岬282
↑施設の外観
交通手段:JR土佐黒潮鉄道中村駅〜タクシー(約60分)
値段:7450~15750円

竹野屋
〒699-0711 島根県出雲市大社町杵築南857
↑施設の外観
交通手段:出雲空港〜タクシー(約35分)
値段:11655~19530円

小諸ステーションホテル
〒384-0025 長野県小諸市相生町1−1−7
↑施設の外観
交通手段:私鉄しなの鉄道小諸駅→徒歩約2分
値段:4095~4830円

ヒルトン名古屋
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄1−3−3
↑施設の外観
交通手段:地下鉄東山線伏見駅7番出口→徒歩約3分
値段:10300~45500円

別府観海荘
〒874-0822 大分県別府市観海寺温泉
↑施設の外観
交通手段:JR別府駅西出口→タクシー約10分
値段:9700~20200円

下田東急ホテル
〒415-8510 静岡県下田市5−12−1
↑施設の外観
交通手段:私鉄伊豆急行伊豆急下田駅→タクシー約6分
値段:6562~53445円

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